09/27/2020

IT業界のエンジニアは、ハードワークや長時間労働などの問題を抱えている人も少なくありませんが、スキルに見合った収入を得られるといった大きな利点があります。
特に、エンジニアの数が少ない分野については、数年の経験や基本的なスキルを持っていればすぐに高収入を得られるケースも珍しくありません。

また将来性が高いこともエンジニアの利点です。
AIの開発が進んだことで人間の代わりにAIが仕事をするケースも増えていますが、エンジニアはAIに仕事が奪われる心配はありません。
むしろAIを開発する側の仕事はこれからさらに需要が高まっていくことが予想されるため、仕事がなくなる可能性はないといっても過言ではないでしょう。
なお、エンジニアをはじめとするAIに奪われにくい仕事の特徴が知りたい人は<AIと人間-仕事を奪われる未来!?->をご覧ください。

IT業界のエンジニアは、会社に勤めるだけではなく、個人事業主として独立開業を果たすこともでき、自分が得意なジャンルの仕事だけをメインに請け負うことも可能です。
フリーランスのエンジニアをサポートする専用のサイトやアプリも続々と登場しており、こうしたツールを上手く使いこなすことで、ニーズが合致するクライアントを自宅に居ながらすぐに見つけることができます。

IT業界のエンジニアに必要なキャリアやスキルは職種によって異なりますが、法人向けのシステムやアプリなどの開発スキルに長けている人は、働き方にかかわらず満足のいく条件で仕事に取り組めます。
大手のIT企業の中には一定のスキルを持つ専門職のエンジニアを対象に、リモートワークを奨励したり、フレックスタイム制を導入したりするところもあり、必ずしもフリーランスとして独立をしなくても柔軟な働き方を選べます。